2013年03月01日

北海道旅行レポも今回で最終回。

2/11(月)

青森から快速列車「リゾートしらかみ」で、五能線をゆったり旅します。

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乗ったのは青池編成で、ハイブリッド車両です。車両はまだピカピカでした。

確かにエンジン音も静かですし、乗り心地も良かったです。

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乗車中に運転室を覗きに行ってみましたが、雪で線路が全く見えない状態でよく運転できるなと思いました。

車内では津軽三味線の演奏や、車内販売もあってくつろげました。

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この日は風が強く、日本海は波が高かったです。また強風で列車も少し遅れました。

強風で遅れるのは海沿いを走る列車の宿命とも言えますが...

青森から十二湖まではおよそ3時間。十二湖駅からは送迎車に乗って「アオーネ白神十二湖」に到着です。

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雪だるまがなんとも言えない可愛さでお出迎えしてくれました。

ここで昼食。僕は近くの湖で養殖されているイトウという魚を食べました。新鮮で美味しいんです。

イトウはもともと北海道の魚らしいのですが、東北では水の綺麗なここでしか養殖していないとのこと。

機会があればぜひ食べてみてください。

昼食のあとはインストラクターの人と一緒に十二湖散策に出かけました。

この時期は十二湖の地域は車両が入れず、ほとんど観光客もいませんが、

このアオーネ白神十二湖では、インストラクターの方と一緒なら青池などを散策することができます。

上の写真のような「かんじき」を履いて雪の中を進んでいきます。

これ、ひとつひとつ手作りなんですが、足が雪の中に一定以上埋もれないというスグレモノ。

これを履いているとサクサク深い雪の中を進んでいくことができます。

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坂を登りながら、横にある池を見ていきます。凍っている池もあれば、凍らない池もあるようです。

ワカサギ釣りをしている方もいました。寒そう。

インストラクターの方に「十二湖の中で一番小さい池」や、「ブナの大木」など普通なら行かないようなところも案内して頂きました。

もちろん、十二湖の中でも有名な青池にも行きました。転落防止用の柵の手すり部分まで雪が積もっていました。

あとは雪で思う存分遊びました...雪合戦やらソリ遊びやら。

およそ3時間のトレッキングでしたが、とてもいい体験になりました。


再び十二湖駅に戻り、リゾートしらかみを待ちます。

...案の定風で30分ほど遅れて到着。これほど遅れると秋田駅で乗り継ぎの予定の新幹線に間に合うかどうか...

結局遅れは回復せず、秋田駅には45分ほど遅れて到着。

新幹線は最終列車だったので、代わりに寝台列車「あけぼの」で東京に帰ることになりました。(新幹線の切符で乗せてもらいました。)

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トレッキングで疲れていたこともあってか、帰りは寝台で爆睡してました。

新幹線に乗れなかったせいで学校に直接行くことになってしまいましたトホホ...


結局1泊5日の旅となった北海道&秋田の旅。雪まつり・ミクパなど盛り沢山でしたが充実してました...

冬の北海道はまたぜひ行きたいです。 

3T Robotthreet_robot at 23:40│コメント(0)トラックバック(0)Privacy │

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