2013年08月13日

実は今日で17歳です。。実感ないですが。

もう二十歳も近いかぁ...となんかだいぶ年をとったような気分ですw


さて今日は携帯にカスタムROMを焼いてみました。

機種はイー・モバイルのGS03です...

Screenshot_2013-08-14-12-36-06

Android4.0.3の後、Jelly Beanアップデートの音沙汰もないので思い切ってやりました。

もともとRootは取ってあったのであとはカスタムリカバリーを入れてROMを焼くだけ。

RootはSRSrootというツールを使えば一発で取れました。

では自分のためのメモのためにも、リカバリーの入れ方とROMの焼き方の手順を記しておきます。

まずAndroid SDKをダウンロード。

ダウンロードしたら解凍して、 その中の「SDK Manager」で

「Android SDK Tools」「Android SDK Platform-tools」、「Google USB Driver」を選択してインストール。

その後、sdk\platform-toolsをコピーし、C:直下に配置、名前を"android-adb"に変更。

そこで、ここのサイトに有るとおりにパスを通しておく。

"android-adb"フォルダ内で、Shiftを押しながら右クリックして、「コマンドウィンドウをここで開く」を選択。

GS03をUSBデバッギングモードで接続しておく。

"adb devices"と入力して、デバイスが認識されていることを確認したら、

電源ボタンとPowerUPを長押しして再起動、このときWindowsのデバイスマネージャーには「Blaze」という名で表示される。

ここでBlazeにデバイスドライバをインストールするが、

ここでは「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択」で

「Android Phone」「Android Bootloader Interface」を選んでインストールする。

そうしたら再びコマンドプロンプトで"adb bootloader reboot "を入力して再起動をかける。

ここのサイトからCWMをダウンロードして、adbフォルダに入れておく。

そこで、"fastboot flash recovery clockworkmod.v6.0.3.u9200.img"と入力してなにやら転送されたら成功。

"adb reboot recovery"を送ればCWMが起動する。ここで一山越えた。


この後通常起動して「ROM Manager」で一応バックアップをとっておいた。

そしてここのサイトのCyanogenmod 10.1と、gappsをダウンロードして端末に移送。

CWMでインストールして終了だ。 

終わってみれば簡単だったが道は長かった...そしてBlazeって何の名前だろう。 

Screenshot_2013-08-13-00-16-29Screenshot_2013-08-13-00-16-41

Jelly BeanはGoogle Nowが使えて楽しいですね!!

3T Robotthreet_robot at 00:19│コメント(2)トラックバック(0)Privacy │

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この記事へのコメント

1. Posted by robotics X   2013年08月13日 15:39
お誕生日おめでとうございます!

来年Arduino UNO を使ってレスキューに参加しようかなーと思っていたところ3T Robot さんの NXShield のビデオをみつけ、色々参考にさせていただきました!

ありがとうございます

2. Posted by とめ   2014年06月17日 11:45
もうここご覧なってないでしょうけど、あまりGS03の情報がないなか、とても参考になりました。
まさか息子より下の年齢の方にお世話になるとは(^_^;)
私の場合、BlazeでなくVivaになってます。
ありがとうございました!

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