Robocup

2014年12月19日

まだご覧になっている方がいらっしゃるのかわかりませんが、お久しぶりです。

あと1ヶ月でセンター試験、その後もう1ヶ月後に2次試験って感じですね。


今日はその後のことを考えていたら1日経ってしまったので反省しながら記事を書くことにしました(笑)。

実は来年になってもまだロボカップに出られる年齢なので、またやってみたいなという気もしています。(誰と組むのかという問題はありますが。)

ただ問題としては、家にあるNXTが故障しててつかえないので新しいのを買わなければいけないことがあります。

そもそもそんなに時間があるのかは現時点ではよくわかりません。
(免許とか、バイトとか、もちろん勉強もありますし...)

あと、ロボット系のサークルに入るのか入らないのか、とか。

ロボコンは面白そうではあるのですが、レゴしかやったことがない初心者が入っていいものか、と思います。


まあ、何にせよ今は勉強しないとダメですね...

今年はロボカップの日程にテストが被りまくっててお手伝いもできなかったのですが、

来年はどんな形であれロボカップに関われると思います。(大学生になれるのが前提条件ですが!)

それではよいお年を。

3T Robotthreet_robot at 00:24│コメント(0)トラックバック(0)

2014年03月23日

合宿の翌日で勉強がはかどらなさそうだったので、埼玉大学で開催中のロボカップジュニアのジャパン・オープンにお邪魔してきました。

主にレスキューとダンスを見てきました。懐かしい面々ともお会いしてきました。

サッカーはいつのまにかAがなくなっていてよくわからず、CoSpaceは内輪な感じだったので遠慮しました...

レスキューAに関しては交差点の導入で面白いコースレイアウトになっていました。

坂を登り降りできるようなロボットのハードを作るのがまず第一の難関ですね。 

競技も順位争いが前にもまして厳しくなっているような気がしました。ミスが許されない試合でした。

セカンダリの最後の競技では京滋奈のrobotics Xさんと埼玉の技志向オメガさんが熱戦を繰り広げていました。

人が多くて写真がよく撮れませんでしたが...

DSC03783DSC03777

個人的にはrobotics Xさんの、シンプルで機能的な被災者の持ち上げ機構に惹かれましたね。

レスキューBは...よく見えなかったのでわからないです(笑) 

ダンスは今日はセカンダリの競技でした。

ちょうどやっていた北信越の長岡千手シンクロダンスロボットさん(長い...w)が見事でした。最終的に優勝されたそうで素晴らしかったです。

やはりサイズが大きいロボットのほうがインパクトが大きくていいと思いました。


以上ぶらっと回った感想でしたが、競技者のみんさんはお疲れ様でした。

来年は今年のように会場が直前まで決まらないということがないようにしていただきたいものですね... 

3T Robotthreet_robot at 22:31│コメント(0)トラックバック(0)

2013年01月26日

objectタグが対応していないブラウザで表示されるテキスト



今年のゴールデンウィークの5/4-5/6は、玉川大学でロボカップジャパンオープン2013東京が開催されます。

東京での開催はかなり久しぶり。首都圏に在住の方は是非!

僕もお手伝いしようと思っています...

3T Robotthreet_robot at 22:33│コメント(3)トラックバック(0)

2012年12月16日

今日は東東京ノード大会でした。衆院選・都知事選と被ってしまいましたね。

レスキューでは相変わらず被災者の救助まで行くチームは少なかったですが、面白いロボットはいくつかありました。

レスキューの得点・順位は東東京ノードのブログをご覧ください。

坂で苦戦しているチームが多く見受けられました。

また、2階の部屋でリスタートできるプログラムがなく、競技進行停止しても被災者救助に向かえないチームもありました。

ですがやはり1階のライントレースで差がついたようでした。

関東への推薦枠は1月末頃まで発表がないようです...

3T Robotthreet_robot at 21:06│コメント(0)トラックバック(0)

2012年12月15日

今日は産技高専にてロボカップジュニア2013神奈川・西東京ノード大会がありました。

レスキューの主審として入りました。

今回は、各チームはアリーナA・Bで1回ずつ競技を行いその合計得点で順位をつけました。

レイアウト自体はそれほど難しくなかった...はずなのですが、ライントレースに苦しむチームが少なくなかったように見えました。

もったいなかったのは、競技直前にロボットをいじって光センサーの配線が間違っていたり、焦って実行するプログラム自体を間違えたり...

調整時間の使い方も気になりました。

「5回に1回上手くいく」という時に、同じプログラムを何回もやり直して上手くいくのを待って満足するというのは調整ではなく、

プログラムを改良してほぼ100%に近づけていくのが調整です。時間がもったいないです...


チームの中でも、1回目の競技の後に課題を確実に克服してきたプライマリのneosの2回目の競技は堂々の満点。

それ以外にも、2回目の競技で明らかな改善があったチームがいくつかあり、それは素晴らしかったと思います。


明日の東東京ノードも、出場チーム数が多いようなので楽しみです。(ちなみに明日は副審の予定!)

→レスキューA・プライマリの表彰チームと順位

→レスキューA・セカンダリの表彰チームと順位

3T Robotthreet_robot at 21:38│コメント(0)トラックバック(0)