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2013年02月05日

NXShieldを使ったテスト用のロボットを作りました。

なるべくコンパクトになるようにバッテリーの配置を工夫し、かなり小型になっています。

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とりあえずLineleaderからの値の読み込みはできたので、

ラインとレースなどやってみたいと思います。

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2012年12月30日

NXShieldが届きました~導入までを動画にまとめました。



Visual Studioとの相性は良く、かなり強力になるのではないかと思います。

モーターを動かしたり、タッチセンサーの値を読んだりくらいまでやりました。

色々試してみようと思います~

3T Robotthreet_robot at 08:18│コメント(0)トラックバック(0)

2012年12月22日

来年はNXTと並んで、これの研究をしてみようと思ってます。

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こちらの記事で紹介したものですが、ArduinoにつけてNXTのセンサーモーターを使えるというものです。

これの制御にじっくり取り組んでみようと思います...


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2012年12月18日

ジュニアレスキューの2010ルール以降のセカンダリ部門では、

高さ6cmの「避難場所」に重さ150gの缶を載せなくてはならず、これが最大の難関です。

ノード大会の色々なロボットからヒントを得つつ、いくつかその案を考えてみました。(現実性はこの際棚に上げておいて...)

①半円タイヤ法

半円

概要:半分に切ったタイヤなどを利用し、これを回転させることによって缶を持ち上げます。結構広まっています。

長所:モーターが1つで済む。動作が早い。

短所:タイヤが場所をとって見映えも微妙。

②スロープ設置法

スロープ

概要:避難場所にスロープを置きます。あとはプライマリと同じように押しこめばOK。

長所:プライマリのロボットをそのまま使えそう。

短所:スロープが大きすぎてロボットに載せるのが困難。というか無理。

③キャタピラ法

キャタピラ

概要:キャタピラの上にアームを付けます。アームは垂直運動と垂直方向の回転運動をするので持ち上げるのにもってこい。

長所:動作が良い。これはイチオシ。

短所:動力が2系統必要で、アームに動力を伝達するのは難しい。 

④背伸び法

背伸び

概要:誰もが一度は考えるであろう案。ロボットの背が伸びる。あらびっくり。

長所:かなりインパクトが強い。アームの構造が簡単で済む。

短所:動力は2系統必要。また、ロボットを軽量化しないと難しい。(アーム部だけ伸びるのもありかも。)

⑤後輪持ち上げ法

車輪

概要:後輪を何らかの方法で持ち上げる。

長所:構造自体は簡単で済む。

短所:ロボット前方の床を高くしないと接触する。 


まだまだあると思いますが...NXT自体の重みが結構ネックになりそうです。

Arduinoにシールドを付けてLEGO系のセンサ・モーターを使うのも手だと思います。 (RCサーボモーターも使えますし。)

来年はレスキューAも面白そうですね...

3T Robotthreet_robot at 23:48│コメント(2)トラックバック(0)

2012年09月15日

今日はNESTの合宿、「ロボットの鉄人」に出かけてきました。

3日間集中的にロボットの開発をするという恐怖の合宿...

レスキューでは初日から競技を数回やりました。

僕はライトセンサーとタッチセンサー一つずつでギャップと障害物、バンプの課題をこなせるように調整したりしてました(笑)

参加者の方々、あと2日、頑張ってください!

3T Robotthreet_robot at 22:50│コメント(0)トラックバック(0)