iphone

2013年11月05日

11月に入って気温も下がってきましたね。

日本時間1日の早朝(午前3時)、Googleがnexus 5を発表しました。

早速5時起きで注文し、3日の午前中に自宅に配送されてきました。シンガポールから。

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nexus 5 はCPUがSnapdragon 800、メモリは2GBで、ディスプレイは19020×1080のIPS液晶です。

個人的にはデザインが気に入っていて、特に背面のマットな仕上げが良いです。

金属やすべすべなプラスチックに比べて滑りにくく、持ちやすいです。

注文したのは16GBのブラック。SIMロック無しで39,800円でした。

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箱のなかにはnexus 5本体と説明書、SIMカード取り出し用金具、microUSBケーブル、ACアダプターが入っていました。

ちなみにSIMカードの大きさはmicroSIMです。(nano SIMという噂もありましたが...)

起動するとセットアップ画面が現れますが、まずアップデートのダウンロードをしなくてはいけませんでした。

およそ140MBもあるのでWiFi環境で行ったほうがいいかと思います。

起動が完了するとホーム画面が現れます。Android 4.4 KitKatの画面です。

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nexus 5 はGoogle純正なので、キャリアの発売している携帯とは違って

元からインストールされているアプリの数はとても少なく、「Pure Android」が楽しめます。


ここで、2日間使ってみた感想

バッテリーですが、画面をつけていない時のバッテリーの減りはかなり抑えられていると思いました。

一方で実際に使用しているときは、結構バッテリーは減ります。画面が綺麗なのが影響していますね。

動作はサクサクそのもので、ブラウジングやアプリの切り替えにラグは全くありません。

あとは、今までカスタムROMを入れていたからかもしれませんが、意外とPure Androidでは設定できることが少ないような気がしました。 

これはCyanogenmodなどがnexus 5に対応するのを待つしかありませんが...


SIMカードはsoftbankのiPhone5に入っていたnano SIMカードを変換して挿して使っています。

LTEにも接続でき、快適な速度で使えています。やはりLTEは速かった... 

iPhone5のSIMカードでは2.1GHzのLTEと2.1GHz、900MHzのUMTSが使えるので、softbankエリアでは全域使えます。

なお、nexus 5はdcomoもFOMAプラスの帯域にも対応しているので、MVNOのSIMカードではかなり広いエリアで使えそうです。 


その他。

nexus 5のアクセサリを注文し、ただいま到着待ちです。

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一つはカバー。ebayで注文しました。 薄くて軽く、デザインも変わらない感じのものを選びました。

価格は$8.99。

もう一つはワイヤレス充電器です。これもebayで注文。

斜めに角度がついているのでスタンドとしても使えそうなのでこれにしました。デザインもスッキリしていていいですね。

価格はAU$23.45。


アクセサリは届き次第レビューしますのでお待ち下さい! 

→アクセサリのレビュー記事はこちら
 nexus 5 Specifications

CPU  2.26GHz Snapdragon 800
GPU  Adreno 330
RAM  2GB
ネットワーク  4G LTE,3G,2G
SIMカード microSIM
ディスプレイ  4.95 inch 1080p IPS
カメラ Rear : 8MP (手ぶれ補正)   Front : 1.3MP
バッテリー 2300mAh、ワイヤレス充電
重量 130g
Bluetooth 4.0、NFC、WiFi a/b/g/n/ac
メモリ 16GB / 32GB


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2012年04月07日

昨日、NXTで作成したジョイスティックをポインティングデバイス的に使用した動画を載せました。

しかし、やはりこれには勝てませんでした。



iPhoneやiPod Touchから、パソコンをリモートで操作できます。(キーボードの入力も)

この軽さとワイヤレスさは快適ですね。

プレゼンテーションなどにも使えると思います。

接続には同じ無線LANに接続されていて、PCとiOSデバイスにそれぞれソフトウェアが必要です。

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2012年01月08日

1月4日の記事の続きというか。

日本語のフォントの変更についてはこのサイトを参考になさってください。

 ビギナーズラック iPhone4の棚 「日本語のフォントを変更してみた」

なかなか手間はかかりますが、フォントが変わると親近感が湧いてきますよ( ´∀`)

写真
1月4日の写真をそのまま持ってきました。

間を開けてアイコンを配置できるようにするのは「Gridlock」というアプリ。

また、アイコンを自由にリネームできるようにするのは「remaner」です。

ステータスバーに通知アイコンを表示させるのは「opennotifire」

また、アイコンを変更するにはi-FunBoxで

アプリケーションフォルダを開いてアイコンファイルを直接変更するか、

var/stash/Themes.〇〇/にテーマフォルダを作成し、

バンドルを使ってアイコンファイルをコピーしてください。(ココ参照) 

若干(かなり)作業が面倒です。


Liveview

「Display Recorder」では、iPod Touchの画面をAVI形式で録画できます。(この動画)

さらに、Webサーバー機能があり、画面をブラウザ上でリアルタイムに表示したり、

録画したAVIをダウンロードすることもできます。

上の画面では、WinterBoardのテーマとして「Glasklart HD Icons」及び「Glaskleart HD Folders」を使用し、

不足しているアイコンを追加、フォルダーを完全透明にしました。

(僕はデフォルトのアイコンをWordを使って背景削除→ペイントで微調整→透過ソフトでPNG透過の手順で行いました)

なかなか奥の深いJailBreak。「お勧め」はしませんが、やってみるのも手だと思います。

3T Robotthreet_robot at 20:42│コメント(0)トラックバック(0)

2012年01月03日

昨日から「iPod Touch」の「脱獄」作業を進めています。

「脱獄:Jailbreak」とは、Appleの承認のないアプリケーションをApple端末上で動作可能にすること。

JailBreak自体はそれほど難しくありませんが、問題発生時のリスクを伴うとのこと。

さて、JailBreakの手順は他のサイトに譲るとして、JailBreak後に可能にしたことを書いていきたいと思います。

IMG_0010
まず、ロック解除画面をご覧ください。

通常、ロックの解除時はキーボードでパスワードを入力しますが、

ここではAndroid風に9つのポイントをつないだ線を

パスコードとしてそれを入力することでロックを解除します。

これを可能にするアプリケーションは「AndroidLock XT」です。

さらに、上部ではバッテリーパーセンテージを表示しています。

これは後ほど紹介する「SBSettings」の機能です。

また、 ロックマーク、画面の向き固定マークを非表示にしています。 

これは「CleanStatus」の機能です。


IMG_0012
次に、通常のSpringBoard。

まず、「Cydia」は、「脱獄アプリ」を入れるためのアプリ。

App Storeに似た感じです。色を変えてあります。(通常は茶色)

上部では「StatusBarCustomClock4」で日付を表示しています。

また、下部の「Dock」と呼ばれるバーでは、「ScrollingBoard」を利用して

通常表示できない音楽再生コマンドを表示させ、

ワンスクロールで再生・停止をコントロールできます。

さらに、PCでアプリ内のファイルにアクセスし、

「Twitter」のアイコンを公式と違う感じにしてみました。


IMG_0011
「ScrollingBoard」ではこんなこともできます。

通常フォルダに入るアプリケーションは12個まで。

ただ、もっと入ればいいのに...と思うこともしばしば。

そこで、フォルダ内で縦のスクロールを可能にし、

結果的に12個以上のアプリをフォルダに入れられます。

スクロールバーの表示の有無やバウンド効果まで設定できます。

 「ScrollingBoard」では、Dockに株価や天気のウィジェットを追加でき、

使い方によっては簡単に情報にアクセスできます。

なにかと便利なアプリです。


BlogPaint
最後に、「SBSettings」です。

上部のバーを左右になぞるとメニューが出てきます。

ここではWi-FiやBluetooth、機内モードなどを簡単に設定でき、

メモリの空き容量やIPアドレスなどの情報も確認できます。

さらに、アドオンを追加することで多くの設定をここで行うことができます。

ここではシャッター音のOn-Offfを切り替えるアドオン、

「ShtterSound Togggle」を導入しています。 

並びやデザインは自由にカスタマイズできるのも強みです。

設定画面を開くのが面倒、重いといった悩みが解決します。


いかがでしたでしょうか。なかなか便利になりました。

脱獄者の中には大きくメニューのデザインを変えたり、ついにはAndroidを導入する、なんていう方も。

iPhoneであればSIMフリーにしたり、モバイルルータとして使えるようにするアプリもあります。

「脱獄:JailBreak」は「補償対象外」になる一方で、それ以上の利益を生むのかもしれません。

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3T Robotthreet_robot at 17:48│コメント(0)トラックバック(0)

2011年04月20日

今日も体力テストでしたーパチパチ

今日の種目は1500m走だとさ。昨日シャトルランやったのにね。

脚が痛いんです。困ったもんだ。

さて、さて、いよいよ、iPhoneに対応しましたー 

iPhoneで見ると、タイトルFlashの部分が下の画像に置き換わって見られます。
CIMG5075
これでよし。

どうやってやったかというと…長くなるのですが…

swfobject.js というJavaScriptライブラリを利用して、iPhoneかPCかを判別。

そしてそれぞれの場合についてFlashや画像を当てはめます。

ちなみに、Livedoorサービスでは「.js」ファイルはアップロード出来ないので、

忍者ブログ のサービスから読み込んで利用させていただいています。

これで心置きなくFlashを進化させていけそうです。


3T Robotthreet_robot at 23:12│コメント(4)トラックバック(0)