nxt

2013年01月08日

各所ブログにも紹介されていますが、LEGO社からポスト・NXTが発表されました。

その名もEV3。何かの略でしょうか...?

45544_prod_EV3 core z_04_Left  45508_prod_IR beacon_01_left

左の写真は左からサーボ(小)、サーボ(大)×2、LV3、赤外線距離センサ、カラーセンサ、タッチセンサ×2、ジャイロセンサ。

右の写真は赤外線リモコンです。

LEGO社によればNXTのセンサーはそのまま使えるようなので、EV3もI2Cを使うのでしょうかね。

おそらく小さい方のサーボもNXTから使えるのではないかと思います(推測ですが。)

ちなみに出力・入力ポートともに4つです。

EV3はCPUの性能が上がって記憶容量も格段に増えました。そしてLinuxで動くとか。

カスタムファームウェアが作りやすくなるということであればなかなか面白そうですね。

EV3はBluetoothに加えてWiFiも内蔵。バッテリーの持ちは大丈夫なんでしょうか...

そしてジャイロセンサーを標準で入れてきたあたり上級者も意識しているようです。

付属でIRリモコンもついてくるようですが、これはPFリモコン+HiTechnicのIR Receiverでもできることですね。

まぁRCX→NXTのような大きな変化は無さそうに見えるのですがどうでしょうか...

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2012年12月30日

NXShieldが届きました~導入までを動画にまとめました。



Visual Studioとの相性は良く、かなり強力になるのではないかと思います。

モーターを動かしたり、タッチセンサーの値を読んだりくらいまでやりました。

色々試してみようと思います~

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2011年08月29日

世界大会のあと新しいカメラを導入して、Full HDの動画が撮れるようになったので試しに。

今回撮影したのは「LEGO Train Auto Control」で使われている、

NXTモーターでPowerfunctionsのSpeed Controller を動かすデバイスの組み立て方。



一番簡素化したものにしました。多少古い部品が使われていますが…

やっぱり標準画質でも映像がきれいな気がするんですが。。

すごいなぁー。最近のカメラは。。

3T Robotthreet_robot at 17:55│コメント(0)トラックバック(0)

2011年08月19日



以前にもご紹介した、LabVIEW for LEGO MINDSTORMS が販売を開始していますが、

使い勝手はどうなんでしょう。上の動画から考察してみます。

まず、NXTを接続すると表示可能になる「Schematic Editer」

ここではNXTに接続されたセンサ・モータを一括で管理できます。 

例えば、ロボットの左側に付けられた光センサーを、「Left-Light」といったように名付けることもできます。

ただ、HiTechnic社以外のサードパーティ製品が選択できるかはわかりません。

次にプログラム画面ですが、アイコンを使用するのでかなり簡素なものです。

単純なプログラムでは、かなり見やすくプログラムを作れるのではないかと思います。

ただ、ROBOLABユーザーにとっては「開始・終了」が無いのは非常に分かりにくいかもしれません。

また、ループの仕方なども慣れるまでは面倒かもしれません。

LabVIEWの強みは何と言ってもPCとの連携ですので、

NXTをプログラムするだけであればROBOLABや他のC環境のほうが使いやすいかと思います。(RobotC推奨!)

逆にPCと連動するプロジェクト、例えばスキャナーなどでは、LabVIEWはかなり有用でしょう。

LabVIEWで視覚的にNXTをコントロールするのも良いかもしれませんね。

(問題は販売しているところが非常に少ないということです・・・)

3T Robotthreet_robot at 21:35│コメント(0)トラックバック(0)

2011年07月26日

LEGO Mindstroms のサードパーティ製品を製造しているHiTechnic社が新しいセンサーを発売しました。

「NXT Barotomic Sensor」

このセンサーは気象状況や高度の監視に使用できます。気圧と温度の両方を読み取ることができます。 

センサーの気圧の値は1000分の1 inHg単位で、温度の値は10分の1℃単位で読み取ることができます。

(1 inHgは摂氏0℃で標準重力加速度下の高さ1インチの水銀柱による圧力、1[inHg]=3386.389[hPa])

NXT-Gブロックでは、気圧をinHgとhPaのどちらでも、また 温度を摂氏華氏いずれでも読み込めます。

一度現在の状況に調整されれば、フィートとメートルのいずれでも、高度を求めることができます。

…ということは、コレは観測用ということですね。

日本全国にNXTとこのセンサーを配置しておけば、天気図が書けるかも…? 

HiTechnic 商品ページはこちら。

3T Robotthreet_robot at 23:03│コメント(0)トラックバック(0)